5年間の転勤辞令で自宅マンションを貸すことにした時の手順と考え方

5年契約で貸している以上4年間で済ませることはできません

マンションは新築に近い状態で、交通アクセスも良く近隣の施設も充実している利便性の高い立地条件も評価を得ることができ、結果的に不動産会社を通じて直ぐに借りてくれる人が現れて、家賃額は10万円で決着です。
ここで思ったことがあるのですが、私が毎月支払っている住宅ローンは10万円以下です。
頭金を沢山入れたので負担を軽減した住宅ローンです。
ところが転勤をきっかけに賃貸にすると住宅ローンとの差額が生じるようになり、結論としては非常にお得ではないでしょうか。
不動産会社の仕事振りも非常に良く、最初の家賃設定額から宣伝、入居者の確保まで短期間で行ってもらえ、管理会社としての仕事も担っているので、専有スペースで問題が起きれば直ぐに対応してもらえることもメリットに感じました。
転勤は1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年が過ぎた際に本社から告げられた少し予想外のことがあり、4年間を勤務した時点で本社勤務に戻れるという内容です。
私としては地元に帰ることができるので、この話には喜びを感じましたが、問題は自宅マンションです。
初年度から賃貸で5年契約で貸している以上、4年間で済ませることはできません。

従兄弟が都内でマンション購入→その矢先に大阪へ転勤命令→俺にマンションを貸す話が→俺断る→代わりに有名芸能人が入居。
 無駄にワクワクする俺(苦笑)

— 野比とよ太 (@nobitoyota) September 22, 2011

5年間という条件付きという設定で貸すことは可能5年契約で貸している以上4年間で済ませることはできません結論として良い経験になりました